高山小旅行

GW期間中、テニスと飲み会に明け暮れていたので、本人は罪滅ぼし半分で、最終日に高山日帰り旅行に行ってきました。飛騨大鍾乳洞を見学し、高山の町並みで食べ歩きして、最後は温泉にゆっくり浸かり帰ってきました。当初、子供たちは急な提案で怪訝な顔をしていましたが、帰りの車中なんとなく満足な寝顔がみれてホッと肩の荷がおりました。GW期間、十分なリフレッシュ出来たので、また頑張ります!
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鉄の骨

「鉄の骨」著者は池井戸潤、昨年読んだ「空飛ぶタイヤ」ですごく好きになった著者。あれから、直木賞受賞作品の「下町ロケット」は図書館では予約待ち状態。今回は、初期の作品でゼネコン談合の是非を問うたこの本を借りることができた。談合は違法行為!と言ってしまえばそれまでなのだろうが、日本独特の村意識!古き慣習を取り払うことは、大きな倒産、それに伴う大失業という恐ろしい波に飲み込まれる。かと言って”必要悪”と一言で言い換えてしまえば、税金の無駄遣いと共に、日本の技術進歩を遅らせる原因にもなりかねない!その自練磨をとつとつと描いた企業小説だった。若き城山三郎の到来!!
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西川三郎著「欲」!在り来たりだったが、我々が常に欲している金銭欲、物欲(性欲)、出世欲・・・すべての欲求を満たしていく一人の女性を描いた物語。はじめは小さな欲だったが、その欲が満たされると、また次の欲にと、ドンドンエスカレートして殺人まで犯す。それでも、懲りず次の欲を求めていく!「欲」はなくてはならないものだが、一つ間違えるとすべてを失う。この「欲」をマインドコントロール出来るかどうかが、その人の器(器量)となるのだろう。
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義弟

永井するみ著「義弟」、深い深い絆で結ばれた義理の姉弟が、最後の一線を越えられず、お互いに事件を巻き起こしてしまう、というお話し。特段感想なし!この本で今年24冊目、このペースでは今年も年間百冊読破が難しくなってきた。GWも予定が埋まってきたが、なんとか挽回していきたい。
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茶屋街の土間

金沢の東山茶屋街の土間にMGポーダーOZ(土間用)が塗られたお店がオープンしたので見てきました。瓦骨材のかき落とし仕上げになっているのですが、間接照明があたり瓦骨材が綺麗に光とても美しい仕上げになっていました。
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七輪

昨日、お客様と和倉に行き七輪製造工場を一緒に見学してきました。能登の恵みである珪藻土から七輪が製造される過程を見ていると、まさに伝統工芸だとお客様も話していました。地元、石川県はこの能登珪藻土から出来る七輪、かまどをもっと県揚げてもっともっとPRしていかなければならないのでは?石川県の宝の持ち腐れになってしまう。
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銀の砂

柴田よしき著「銀の砂」知らない作家だったけど図書館に何冊も蔵書があったので、人気作家なのかと思い一冊借りてみた。この作家も同年代なので期待して読んだが、正直期待はずれだった(選んだ本が悪かったのかもしれない)大人の恋の物語かと読んでいったら最後は殺人事件のサスペンスだったと言う結末!タイトルもなぜ「銀の砂」なのだろうか?なぜ「星の砂」としなかったのだろう???
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中国

仕事でお世話になっている商社マンが、出張で中国に行ったお土産に?写真を送ってくれました。写真からだけでも中国4000年の歴史をひしひしと感じます!
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会社が消えた日

水木楊著「会社が消えた日」先週5冊完読してしまったので、新たに5冊借りてきた。その中で、タイトルからしてサスペンス性と、経済小説を兼ね合わせた感じがして一番読みやすそうな本がこれだった。予想通り、企業戦士が突然5次元の世界に吸い込まれて、会社が消え浮浪者に落ちこぼれて、初めて本来の生き方をみつけるというお話し。普段何気なく過ごしているが、ちょっと立場が変わると世界が一変する。信じていた家族も、親戚も、同僚も・・・・当たり前だが普遍なことなどない!ちょっと、立ち位置が変わると周りからの目も一変する!
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雪冤

大門剛明著「雪冤」(せつえん)横溝正史ミステリー大賞受賞作とあった。まず雪冤とは、冤罪を晴らすという意味だと知らなかった。物語は死刑を廃止するためにわざと冤罪事件をつくる。人を殺し、無実の人に罪をかぶせ処刑させる。そのあとで真犯人が出頭して雪冤するというものだが、少々ストリーが凝っていて「走れメロス」の物語と掛けているので、最後は誰がメロスで誰がセリヌンティウスで誰がディオニスかわからなくなり、最後の最後まで真犯人が浮かんでは消え、また浮かんでは消えの連続!これも、死刑廃止論をどう捉えるのか?と読者に問いかけているミステリ‐小説だった。今週はこれで5冊読みこなしたことになる。
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